女性専門 まどか鍼灸院 | 治療内容

反応点治療

反応点治療

まどか鍼灸院では反応点治療を行います。
反応点治療とは、皮膚上にあらわれた特異的領域(この部分を反応点と名づけている) に鍼灸刺激を加える事により、症状の改善をおこなうものです。
患者さんの言葉の訴えと体からの訴えの両方を聞く事が出来るため、 自覚の無い異常にも気付く事ができます。 すなわち、ひとりひとりの患者さんに対応したオーダーメイドの施術がおこなえます。
具体的な方法としては、皮膚を指先でふれて、反応点を探し出し、 そこに鍼を入れたり、温熱刺激を加えたりします。 そのため、いわゆる経穴(ツボ)にこだわらない訳ですが、 不思議と古くから伝わる経穴と一致するような場所への刺激が多くなっています。
なんとなくの疲れは
胃腸が弱ってる? 
または風邪の引き始めで喉が炎症を起こしている?
または平衡感覚が狂ってる?・・・
反応点治療なら、体が教えてくれる弱ってる部分へのやさしい鍼灸刺激で早めに手当てできます。

反応点治療についての詳しい情報は反応点治療研究会のHPでも知る事ができます。

反応点治療研究会のHPへ

こんな症状に

鍼灸治療は全身の調整をおこないます。
西洋医学のように悪いと思われる部分のみに着目するのではありません。
検査では異常がないといわれるけど、明らかに調子が悪い場合や
症状に慣れるようにと言われてしまった場合
また、しかたがないと思ってずっと我慢してきた症状
鍼灸治療は、そんなつらい症状でお困りの方に効果的です。 反応点治療では、以下のような症状に対して積極的にとりくんで成果があがっています
症状ごとの解説をいたします。

はり治療

ローラー鍼 鍼と聞くと痛いことを連想する方も多いでしょう。
しかし鍼灸で使う鍼はごく細いものです。
さらに反応点治療で主に用いる鍼は0.14〜0.16mmの細さです。痛みはほとんど感じません。
また、ローラー鍼という刺さない鍼も使用します。
これは本来子供向けの鍼で刺さないため痛みはありません。皮膚に刺激を与える目的で使用します。
当院は使い捨ての鍼を使用します。衛生面についても十分に管理しておりますので、安心して施術を受けてください

お灸治療

直接灸 当院では、灸は基本的には間接灸を使っています。
一般にも売られている「せんねん灸」のようなものです。
これはもぐさを直接肌に乗せているのではなく、隙間があります。 そのため、やけどの心配もなく、やわらかなあたたかさを与える事ができます。
もぐさを米粒ぐらいの大きさにひねり、直接肌の上に乗せて燃やす直接灸という手法もあります。 こちらは、チクッとするような感覚がありますが、一瞬のことなので痛みが続くような事はありません。
ほとんどの場合は、燃やしきるのではなく、8分から9分燃えたところで消します。 ひとりひとりの感じ方や、症状によって方法を選択します。

鍼灸院がはじめての方へ

鍼灸院に行かれたことのない方のために、鍼灸治療についてご紹介します。

衛生について

まどか鍼灸院ではすべて使い捨ての鍼を使用します。 また、オートクレーブ(高圧蒸気滅菌器)を用いて鍼皿、鍼管等も完全滅菌していますので、 感染症の心配はありません

現れる生体反応

まどか鍼灸院では、解剖学・生理学・衛生学・東洋医学理論を基に施術を行っていますが、 時に治療効果以外に現れる生体反応もあります。これらは、ほとんど起こりませんが、 起こったとしても数日で元の状態に戻ります。
・鍼施術による出血・内出血(皮膚表面の毛細血管に鍼が当たった場合におこります)
・火傷(持病の状態によっては起こりやすい場合があります)
・瞑眩反応(体が回復していく過程で一時的に症状が強くなる反応)

治療回数

発祥して間もない症状については、比較的早く改善される傾向があります。
慢性的に続いている症状については、時間がかかる場合が多いです。 反応点治療では、セルフケアの方法についても指導しますので、 自己管理と当院の施術とでじっくりと体の機能を高めていくことになります。

服装について

お腹や背中が出しやすいような服装で来てください。
背中はタンクトップのようなものより、キャミソールのほうが好ましいです。 使い捨ての施術着も用意していますので、お手持ちに適当なものがないようでしたら、特に気にせずに来ていただいても結構です。

治療のすすめ方

まどか鍼灸院での治療のすすめ方についてご紹介します。

@ 問診表の記入(初診時)

現在のお体の自覚症状についてお聞きします。 また、 鍼灸施術による注意事項の説明をいたします。

A 施術の開始〜お腹への刺激

まず、仰向けにベッドに寝ていただきます。お腹を触診し必要な部分に浅く鍼を入れます。 または刺さない鍼を用いて皮膚に刺激を与えます。お灸による温熱刺激を加える事もあります。

B 顔まわりの刺激

顔面を触診し、必要な部分にごく浅く鍼を入れます。
刺さない鍼(ローラー鍼)を用いて顔の皮膚を刺激します。 ローラー鍼による刺激は気持ちがよく、うとうとする人がたくさんいます。

C うつ伏せになります

首や肩、背中、腰を触診し必要な部分に鍼や灸で刺激を与えます。

D 施術は完了です

施述後にはお体の状態についてご説明します。 おこなった施術の内容やセルフケアの方法についてもご説明します。

以上の流れは主に初診時の一例です。
痛みの感じ方やからだの状態は人それぞれですので、お話をさせていただきながら、ご本人に合った方法で施術いたします。

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